そろそろ「認知症」が気になるおひとり様。

そろそろ「認知症」が気になるおひとり様。

「ひとり」も60近くなると、このブログのテーマでもある「終活」の中に、病気や怪我などの不意の出来事なども、頭を巡らすこと、しょっちゅうです。

病気以上に気にかけるのが「認知症」

ひとりの場合、認知症になってしまったらどうしたらいいでしょうか。

子供がいない場合と子供がいる場合では、どちらが良いでしょうか。これもケースバイケースでどちらがいいとは言えないですよね。
認知症に関する書籍なども最近は読むようになりました。コンビニなどでも、特集で扱っている本をよく見かけます。
たとえば、子供がとっても仕事がやり手でお金持ちで、「母さん心配しなくても、十分な介護を頼めるすばらしい施設を用意するから大丈夫だよ」と言ってくれれば幸せでしょうか。

 

それもちょっと、個人それぞれの性質や価値観ありますから、ちょっと微妙な気もしますけどね。

 

人間とは欲張りなもので、「そんな身になったら、さっさと施設に躊躇なく入れられるのか」と、頭をよぎらないでもないけど、認知症の介護をしている人たちの話を聞けば、そうせざるおえない時代なのかとも思いますしね……。

 

時代も価値観も変わった

時代が変わったといってしまえばそれまでですが、「子供だからと言って親の面倒をみるのは当たりまえ」という時代ではないようです。

社会そのものが、もう、そのようなことをしていたら、子供の暮らしに対して容赦ないことになるでしょう。

おかしな世の中だと思います。しかしそういう時代であり、そう生きなければ共倒れの時代なのでしょう。

「おひとり様の終活」は自分で始末をつけていかなければいけません。

遺言キットは、解りやすい解説がイラストつきになっているので、何を書き残しておけばよいかが、よくわかります。

このような、キット+それぞれの立場や環境によって書き残すものもあるかと思います。それはファイリングしてバインダーにしておくとよいと思っています。

 

 

ひとりの人生を、なんとか生き抜く、残りの人生をひとりで生きるために、やはり「終活」はそれなりしておくべきだと思っています。

「認知症になる前に」ある程度、準備して、誰か(うちは子供)にわかるようにファイリングしておくことは欠かせないと思っています。

「母さんが認知症になったら読むファイル」とか。

広告




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA